黒板つきカメラ(試作)― 撮影ポイントと連動

「撮影ポイントを選ぶ」ボタンで「撮るもの」を選ぶと、黒板に自動で入り、撮った瞬間に写真へ焼き込まれます。撮れた項目は一覧に印が付き、撮り忘れが見えます。※工事名・箇所・施工者はすべて架空のサンプルです。

黒板は、画面上で指(マウス)でドラッグすると動かせます。右下の黄色い角で大きさを変えられます(2本指でも拡大・縮小)。黄色の枠やつまみは、写真には写りません。
黒板の入力
「撮影ポイントを選ぶ」を押して、撮影するポイントを選んでください。
工種・撮影項目は、選んだ撮影ポイントから自動で入ります。日時は撮影した時刻が自動で入ります(手で変えられません)。
一覧の図面はサンプル(架空)です。取り込んだ画像は、このページを開いている間だけ使えます。
撮影ポイント
「撮らない」を付けた項目は、チェック表の対象外になります
撮った写真 (このページを閉じると消えます。残したい写真は「保存」を押してください)
まだありません。
この試作で確認したいこと

一覧は、公共建築工事標準仕様書(令和7年版)から洗い出した撮影ポイントです。実際の撮影項目は、各工事の特記仕様書・工事写真の撮り方の決まりに従ってください。提出用に使うには、発注者の写真管理の基準への適合を別に確認する必要があります。